アラサーワーキングママの週末更新ブログ

初めてのカンボジア観光【行き方と現地でのビザ取得】

こんにちは、ゆとりです。

幼い頃から行きたいと夢見ていた国、カンボジア。

現地でビザを取得するということで(事前に申請する方法もありますが)

結構ドキドキして行ったんですが、まあ現地のひと面白い。日本には無い適当さ(いい意味で)

これからカンボジアに行く予定の方、ちょっと興味がある方はぜひ読んでみてください。

シェムリアップまでのフライト

今回私たちは以下のフライトでシェムリアップ入りしました。
(プノンペンは直行便がありますが、シェムリアップは経由便のみ)

成田 ⇒バンコク(タイ)⇒ シェムリアップ(カンボジア)

Air Asiaで行ったのですが、台湾に台風が来ていた影響で飛行機は2時間ちょっと遅れ

さらにバンコクからの乗り継ぎも1時間ほど遅れ、、

シェムリアップについたのは夜22時くらいでした。。(本当は20時の予定だった)

シェムリアップ空港からホテルまではホテルの送迎(トゥクトゥク)で20分ほどでしたが

途中街灯がぜんっぜん無くなって真っ暗で超こえぇぇぇぇ

暗闇からゾンビが襲ってきそうな雰囲気でした。。(失礼)

ビザは現地取得でOK

冒頭でも触れましたが、カンボジアへの入国の際はビザが必須です。

・事前にネットでビザ取得
・現地の空港で入国時に取得

上記のどちらかの取得方法がオススメみたいです。

いろんな先人たちのブログを読み漁りましたが、みんな現地で取ってるようなので前ならえってことで、私たちも現地で入国時に取得しました。

現地取得の際は証明写真1枚と申請料30USドルが必要です。

(ちなみに私はクソ適当な人間なので、2枚くっついてるやつを出しました。したらおっちゃんが丁寧にはさみで切って1枚返してくれました。優しいじゃん。)

といっても、ネットで見ると証明写真が無くてもお金を払えば大丈夫みたいです。世の中たいていのことは金で解決できるってことですね。
(私たちは持っていったので、真偽は不明ですが。)

現地でビザを取得する流れ

1.到着前に飛行機内でビザの申告用紙が配られるので必要事項を記入
2.到着後、入国審査を受ける前にビザカウンターで
パスポート・申告用紙・証明写真・申請料30USドルを出す
3.数人のおっさん達が内容を確認
パスポートを雑に投げながら隣にパスしていく(まじで)
4.最後のひとがパスポートの名前を読み上げて返却(ビザは査証欄に貼ってある)

私たちが着いたのは夜だったからか?普通に10分くらいで終わりました。混んでる感じしたけど、めっちゃ早かった。

特に何も質問されることなく、ていうかみんなこっちの顔すら見ねェ!!!(喋ってる)

パスポートの中身を多分確認してるんだけど、チラ見してすぐ隣にいるひとに投げる!!!

いや普通に渡してもよくない??!?

っていう感じで、入国していきなり文化の違いを感じられてめちゃくちゃよかった〜。

日本でパスポート投げてたら絶対クレームくるもんね。海外諸国のこういう文化好きですわ。

ちなみに、シェムリアップの空港はめちゃくちゃシンプルなので「ビザのカウンターどれ?」と迷うことはまず無いと思います。
(カウンターひとつしかないし、みんな並んでる)

ビザ取得後は普通に入国審査して、出たところで荷物をピックアップして終わり。
余談ですが、シェムリアップの空港とっても綺麗な到着ロビーで感心しました。

シェムリアップの雰囲気と感想

まず始めに驚いたのが「カンボジアってニオイがしない!!!!」というところ・・。

アジアって絶対空港着いた瞬間その国のニオイしません???
(くさいとかじゃなくて)

私は結構ニオイに敏感なほうなのですが、カンボジアは全然感じなかったな・・。

空港だけじゃなくて街中やホテルでも同じ。
(オールドマーケットなどの乾物屋さんらへんはすごかったですが!そういうのは除いて。)

と、関係あるかは不明ですが、思ってたよりも街がキレイ。(すみません)

泊まったホテルも1泊3000円くらいだったけどお部屋すごいキレイでしたし、街中にある普通のお店もキレイ。

なのに食事もビールも安い。つまりコスパ最高!!!

もちろんお腹壊したり具合が悪くなることはなかったですし、毎日快適に眠れました!

むしろ帰りに1泊した同じ値段のバンコクのホテルが最悪(下水のニオイがひどくて眠れなかった&枕やシーツがシミだらけ)だったので、余計カンボジアがよく見えました。
まあ1泊3000円に期待しちゃいけないのは理解していますが・・。

あともうひとつ感動したのが「英語が通じる~~~!!聞き取れる~~!!」ということ!

タイももちろん英語は通じますが、タイの英語ってタイなまりめっちゃ強い(と、今回気付いた)んですよね。

今回シェムリアップではホテルの人はもちろん、トゥクトゥクの運転手から遺跡で勝手に案内してお金請求してくるタイプのガイドまで、みんな英語が上手でした。

あとこちらの英語も聞き取ってもらえて、会話がスムーズに成り立ちました。タイだと大体聞き返される。。

英語が堪能な方はカンボジアのほうが不自由しないで旅行できるかもしれませんね。

東南アジアデビューしたい方、カンボジアに興味がある方はぜひ一度行ってみてくださいね。